設立理念


アテネ五輪や北京五輪でのなでしこジャパンの活躍により、女子選手の競技人口の増加やフットサルの人気につながったものの、さらなる女子サッカーの普及・発展のために、日本サッカー協会ではさまざまな施策を行ってきました。

 

「なでしこ vision ~世界のなでしこになる~」では、「2015年、女子のプレーヤーを300,000人にする事」が目標の一つとして掲げられていますが、女子選手の登録者数は2008年度の時点で35,944人と30万人にはとても及んでいません。

 

 

特に中学生年代で極端に少なく、女子中学生がサッカーをする環境が明らかに少ないことがわかっています。

さらに大田区で活動する女子中学生のサッカーチームはほとんどなく、小学生で培った技術やサッカーへの情熱・楽しさなどを、高校生になるまでのブランク3年間が阻害しています。

 

 

そこで、そんな悩める女子たちの為に、大田区サッカー協会で長年、理事・コーチを務めてきた代表がチームを作り、水戸ホーリーホックジュニアユースで監督・コーチを務めてきた総監督と手を組んで大田区内に新チームを創設しました。

 

 

初心者から経験者まで楽しく上達できるプログラムで優しく指導します。

 

個人技術、個人戦術の強化、チーム強化、チームビルディングなどをオフシーズン、プレシーズン、インシーズンに分けて調整し、目標達成を目指します。 

 

エンブレムは華麗な妖精のように、しなやかにピッチを飛び回って欲しいという願いをこめて作りました。

 

一緒に楽しく頑張りましょう!


チーム指針 (TEAM GUIDELINE)

サッカー(football) を PLAYする、楽しむ、チャレンジする。 の3つを柱とする。

        

①PLAYする。      playは遊ぶ、サッカー(football)の楽しさや特性を理解して遊ぶ。

           ボールと遊ぶ、相手と遊ぶ、味方と遊ぶ、頭で遊ぶ、真剣に遊ぶ。

②楽しむ。      相手を理解し、リスペクトした中で、仲間と楽しさを共有する。

           成功の喜びや、失敗から学ぶ楽しさ、ワクワクするようなギリギリを楽しむ。

      

③チャレンジする。  個人の目標にチャレンジ。

           チームの目標にチャレンジ。

           目的を共有して、

           達成のためにみんなでチャレンジしてみる。


チーム哲学 (TEAM PHILOSOPHY)

①主体的な選手を目指す

・主体的な人とは?

 「目的を明確にし、目的を果たすためには何をすべきかを自分で考え、リスクを承知で行動する事」

 

②自ら考え、発言して、行動する

・自ら考えられるように指導する。

・発言できるように促し、待つ。

・考え、実行。 努力=行動。

(発言や行動に対して過度に追い込まない)

(個別性を持って指導)

(認め、励まし、期待する)

(怒るではなく、叱る)

③コツコツ積み上げる事が大切

・トレーニング、大会、シーズンなど全てにおいて意味を持たせ、ストーリー描く。

・意図を持って積み上げる。

・1つのプレー、1つの決断、1つの失敗と成功を積み上げる。

・Better than before  ,   Better than yesterday ,   Better than last time  , Better than last year  

 

④感謝を忘れず、一生懸命を表現する(感動を共有する)

・感謝するから、〜のために、頑張る。 

・サッカー(football)出来る喜びをピッチ上で表現する。

・リスペクト精神を持って真剣に本気で素直にPLAYする。